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(バリ旅行記vol.8)帰りの飛行機まで夕日がキレイな「タナロット寺院」と猫がたくさんいる「タマンアユン寺院」行って来た

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 photo credit: Pandu Adnyana | Thank you for 1000k+ views via photopin cc

 

ちょっと間が空きました、またちょろっとバリについてご紹介(^_^)

のぐちょ(@yuukinogutyo)です! 

 

バリ旅行最終日、チェックアウト後は飛行機の出発までオプショナルツアーを予約してました。

 タマンアユン寺院とタナロット寺院ツアー|バリ王のオプショナルツアー

せっかく「神の棲む島」に来たのですから、寺院を見て回るのもいいかと思いまして♪

上記ページに書いてある通り、寺院2カ所と夕食付きです。

車移動が多く、バリの交通事情にもちょっと触れてみようと思います! 

ニャンコが寝てほのぼの「タマンアユン寺院」

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 photo credit: XexeX via photopin cc

タマンアユン寺院はバリ島で2番目に大きな寺院です!

 

寺院の周囲はお堀がめぐらされていて、寺院内は美しい芝生が広がってます。

観光客も多いですが、地元民も公園に来ているかのように談笑している人もいました。

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敷地内は広い芝生が!手入れしてあってすごくキレイでした。

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境内への入口。ここからは聖域です。

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割れ門をくぐると、黄色と白の傘が飾られた、精霊が降臨する祭壇が向かえてくれます。

この祭壇の向こう正面に、今度は、石積みの屋根、木の扉に守られた門が見えてきます。

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これが本殿の門です。

基本的にはお祭り(オダラン)がある時以外は締め切られ、内部は寺院を管理する僧侶しか入れません。

でも境内周囲を取り囲むように遊歩道が造られているので、一般の観光客も遊歩道から境内を見物することができます。

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 photo credit: avlxyz via photopin cc

 この寺院の最大の特徴は、境内にメルと呼ばれる多重塔が10基も立ち並んでいることです。

多重塔は霊峰アグン山を模しているとも言われ、整然と並ぶメルの姿は神秘的でもあります。

バリ・ヒンドゥー教では奇数が神聖な数とされていて、寺院に建立されるメルも5重、7重、11重の塔と奇数階に統一されるのが普通です。

この寺院の10基のメルの中にはめずらしい2重の塔がある事も有名です。

行かれた際には是非確認してみてください♪

境内でゴロゴロするニャンコ達

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神聖な境内の中、僧侶しか入れない境内にニャンコの姿が(*´∀`*)

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ゴロゴロしてます(笑)

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ぺろぺろしてます

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鋭い眼光!可愛いというよりカッコいい猫が多かった印象です♪

バリにおける野犬と野良猫の違い

バリには野犬が多いです。

いたるところに野犬がいて、正直ちょっと恐いくらいです。

狂犬病の恐れがあるので決して近づかないようにしてください。 

これはガイドのアバさんが何度も繰り返し教えてくれたので、かなり危険であるのは確かということでしょうか。

近づいて来たからといって無防備に触ることは厳禁です。

 

猫もいるそうなのですが、あまり道を歩いたり群れをなしていないので、

そこまで見かけません。

タマンアユン寺院でバリに来て初めてニャンコを見たくらい!

 

バリにおける野犬と野良猫の扱いは若干異なるそうです。

万が一車で野良猫をひいてしまった場合ひいた人は戻って猫の亡き骸を手厚く土葬するのです。

一方野犬をひいてしまった場合、そのまま立ち去る人も多いとのこと。

 

エジプトでは神の遣いと言われていますが、バリでも猫は神聖な動物とされているようです。

サンセットが美しい「タナロット寺院」

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 photo credit: alex hanoko via photopin cc

タナロット寺院はバリ六大寺院の一つです。

 

寺院は海の中に船のように浮かぶ大きな岩の上に立っていて、

インド洋に沈む夕日をバックにシルエットで浮かぶ寺院の姿は、多くのガイドブックや雑誌などで取り上げられています(^_^)

 

岩の上の寺院内部には観光客は入れませんが、

干潮になれば、寺院の立つ岩場まで行くことができます。

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干潮時は写真のように陸続きに!

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寺院に上って撮影。

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ちびっこたちが水遊びしてます(^_^)

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 photo credit: Siim Teller via photopin cc

この寺院の建立は、16世紀、ジャワの高僧ニラルタがこの地を訪れた時に、

海に浮かぶ岩島の美しさに心を惹かれ、村人に寺院の建立を薦めたのがきっかけと言われています。

タナロット寺院は夕暮れ時がオススメです(o^ω^o)

素敵なサンセットを見ようと、多くの観光客が集まっていました!

 

寺院に向かう参道には、たくさんのお土産物屋さんが並んでいます。

基本的には屋台の食事はお腹を壊しやすいので控えたいところですが、

ガイドのアバさんに「これは大丈夫」と言われて食べたのがタナロット名物のクレポン

これは甘くて懐かしい味がして美味しかったです♪

 

まとめ

今回は2つの寺院をご紹介しました!

サクッとまとめると

《タマンアユン寺院》

・ニャンコが多い

・本殿はお祭り以外は閉め切られていて、僧侶以外は入れない

・境内周囲に遊歩道があるので外から見て回れる

《タナロット寺院》

・満潮時は島のような寺院だが、干潮時は陸続きになるので歩いて行ける

・サンセットがキレイ

・夕日を背にした寺院のシルエットが美しい

・出店や伝統芸能をしてる人も見られるが、物売りも多いので注意

・タナロット名物のクレポンは美味しい

 

といった感じです♪

バリ島における野犬と野良猫への対応の違いには驚きました(^_^)

猫好きの僕としては「やっぱり猫はどこの国でも神聖な動物とされてるんだな♪」

と嬉しくなりました。

 

あ、別に犬が粗末にされているということではありません。

事実、ガイドのアバさんは可愛いチワワを飼っていて写真を見せていただきました♪

家族のように大事にしているのも、どこの国でも同じですね(o^ω^o)

 

最近Twitterのフォロワーさんのお家で子猫が生まれて、その写真が流れて来て

「猫飼いたい!!( ;´Д`)」願望が高まりまくってます!

 

 

んだらね〜♪

 

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