読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

follow us in feedly

なんでその小説を選んだんだろ?初めて自分の意志で選んだ小説を紹介(書評ではありません)

つぶやき 意外な発見 読書

f:id:nogutyo:20141004232238j:plain

小説買ってきました!のぐちょ(@yuukinogutyo)です(^_^)

 

ついに小説を買ってきました♪

といっても何がいいかわからないので、本屋に行ってなんとなく見て回って直感で選んだ物。

今回はその買ってきた本を簡単にご紹介♪

この記事を書いているうちに、なんで僕がその本を選んだのかがなんとなく分かった気がしました。

 

急に小説を読みたくなった時の記事↓

 わけのわからない衝動 - のぐちょの”気になる”ブログ

それを自分なりに考えてみた記事↓ 

 ほとんど小説を読まなかったのに、なぜ急に小説を読みたくなったのか - のぐちょの”気になる”ブログ

今回買って来た小説3冊

早速、今回買って来た小説をご紹介します!まだ読んでません!

本の裏表紙に書いてある紹介文?も、読んでみようかなと思った理由の一つだったりします(o^ω^o)

1、いなくなれ、群青

この本はちょっと前に本屋で偶然見かけて、なんとなく気になってた本です。

理由は不明。

あるとすれば表紙の雰囲気というか、色合いとタイトルの文字が好きだったのかも。

11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。

あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。

奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。

僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。

やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

「階段島」シリーズ、開幕。

※本の背表紙より紹介文 

なんだろ、これは青春ミステリーというか、ファンタジー系なのかな?

 

2、世界から猫が消えたなら

 

これは表紙の猫で目を引きました(笑)「あ、ニャンコや〜(*´∀`*)」くらい。 

もし世界から猫が消えたら…リアルにそんな話なら人生の楽しみが一つ消滅することに等しいですが(´;ω;`)

郵便配達員として働く30歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。

そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。

絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。

その男は自分が悪魔だと言い、

「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」

という奇妙な取引を持ちかけて来た。

僕は生きるために、消す事を決めた。

電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。

僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。

※本の背表紙より紹介文

この作品は2013年本屋大賞ノミネートしたもののようで、

佐藤健宮崎あおいで映画化も決定しているようですね(^_^)

 映画『世界から猫が消えたなら』公式サイト

70万部以上売れてるみたいですが、

僕の購入理由には全くなり得ません。

 

正直「今すごく売れてます!」とか言われると「じゃあいいです」という性格なので

今回も買うのをためらったんです…。

「でも猫だろ?featuringニャンコだろ?猫なんだよな〜(*´Д`*) 」

「命と引き換えに何かを失うって面白そう」

という2つの理由で買ってみました。

果たしてどんな感じなのか楽しみです♪ 

3、パラレルワールド・ラブストーリー 

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

 

東野圭吾の作品ですね。

僕は小学校時代に「Back to the Future」シリーズを見て以来、タイムトラベルや

パラレルワールド系の話が好きですヽ(*・ω・)ノ

親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。

嫉妬に苦しむ敦賀崇史。

ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。混乱する崇史。

どちらが現実なのか?

存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。

交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。

パラレルワールドじゃなければ修羅場まっしぐらな感じですね(笑)

気になるのは、二つの世界があって、崇史はその両方の記憶を持ちながら生活する

ということです。

その辺の苦悩も楽しみですね(・∀・)  

 

読書って入眠効果もあるの?

これまでビジネス書を読むときは時間を確保してしっかり読むことが多かったです。

「さあ、読むぞ!」みたいな…。

小説はそこまで肩に力を入れて読みたくないって思いがあったので、今回はそういった力を入れずに読みたいと思ってます(^_^)

最近気づいたのは「寝る前に読む」ということ。

 

なんかよく「寝る前のスマホやPCは睡眠の質を下げる」とか書いてある本あるじゃないですか?

僕は典型的な寝る前ブルーライト浴びてまっせ派で、対策でJINS PCを買い足しちゃうくらいのアホなんですが(←やめるという選択肢がない)

試しに寝る前に、TVやPCを消してスマホも寝室に持って行って、自分の手元には本しか無い状態にしてみました。

すると、なんとなくですが本がスイスイ進む♪

あと、すぐ眠くなる(笑)

 

これ入眠効果も抜群じゃないか!?

まぁ僕は布団に入ると1分以内に寝てしまう人間なので効果の程は分かりません

効果テキメンでしょう!(意訳:誰か検証して)

 

まとめ

今回、初めて”自分の意志で”買った小説をご紹介してみましたが、タイトルや表紙のイメージなどひっくるめて、なんか「ファンタジー系というか非現実的な話」と「恋愛もの」が好きみたいです。

妄想家ですから、わたくし。

「こんなのが実際にあったらどうしよう」という想像をするのが、結構好きだったりします(^_^)

本当にそうなるとは考えてないので気楽なもんです。

 

恋愛ものは、小説とリアルでどう違うのか気になるところです♪

リアルの方は相談を受けることも多く、実際に自分もいろいろ失敗してて、

でも恋愛を通したリアルでむき出しの人間関係に興味がある

 

普段おとなしい人が恋愛になると変貌したり、自分は理性的だと思っていたのに、

実はすごく激情家だったとか、そういった”恋愛というフィルター”を通すことで見える、その人の本質を知るのが好きなんだろうな〜。

恋愛って感情でやるものなので、どうしてもその人の素というか根っこの部分が出てきますよね。否応なしに。

 

まぁ今回はいきなりそういった重い小説ではなく、サクサク読める青春恋愛ものをセレクトしちゃった可能性大。

でも楽しみ(^_^)♪

 

これが今後何冊も小説を読み進めるうちに、読むジャンルや読む視点の変化がみられるのかもしれません!わからんけど! 

 

今日明日は台風の影響で大雨。

今日はゆっくり自宅で小説でも読もうかな(。・ω・。)ノ

 

んだらね〜♪