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のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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変わらないもの。山形で感じた懐かしい”夏の香りと音”

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 photo credit: kakki**** via photopin cc

今週のお題「ふるさと・夏」

 

お盆休みもあけちゃいましたね、お久しぶりです(^_^)のぐちょ(@yuukinogutyo)です。

前回と前々回は山形にいてスマホにて更新しました。

現在山形への帰省途中の新幹線内。新幹線の早乗り罪悪感が少し無くなった話 - のぐちょの”気になる”ブログ

 

 キレイな空。やっと山形の夏の空が見れそうです♪ - のぐちょの”気になる”ブログ

今回は久しぶりに「今週のお題」やってみます♪

「ふるさと・夏」がテーマですね(*´∀`*)

 

地元から離れたからこそ感じる地元の香りと音

いきなりですが、「地元の匂い」ってありませんか?

更に掘り下げると、季節ごとにイメージできる地元の匂いってありませんか?

 

この匂いがすると「秋が来たな〜」この音を聞くと「夏が来たんだな〜」と感じるものは誰しもお持ちかと思います(^_^)

特に僕は地元の山形を出て県外に住んでいるので、山形に帰省すると

「あ、これが山形の匂いと音だ」と感じることが多いです。

もう毎年帰省してますが、夏は自然の音に溢れているので特にそう感じるのかと(o^ω^o)

 

単純な話、蝉の声で「夏が来たな〜」と感じるのは一般的です。

でも「山形の夏だな〜」と感じるのは蝉の声と土の匂い、風の温度と空気の匂い

その全ての状況が揃ったときに「地元」たり得るんです♪

 

だから旅行先で似たような状況になっても、それは”旅先での情緒”であって、

決して懐かしさは出てきません(僕の場合)

 

特に好きな匂いと音 

地元で「ずっと嗅いでられる」「ずっと聞いていられる」というものがいくつかあります。

1、たき火の煙の匂い 

これま一人暮らし先では嗅ぐ機会は少ないのですが、たまらんです(*´∀`*)

実家に帰って散歩をしてると、夕方になると畑からたき火の煙が立ち上がってたりします。

木々の余分な枝を切ったものを焼いてるようですが、

それこそ幼稚園の頃から畑で遊んでてよくたき火を見かけたり、手伝いをしたりしてたので。

特に夏の終わりから秋に入るころは特に多く、それを煙の香りがすると「あ〜山形の夏の夕方だな〜」と思います。

 

2、稲の香り

山形は日本でも有数の稲作地域です。

僕の実家も田んぼを持ってて、幼いころは田植えや稲刈りの手伝いをよくしたものでした(^_^)

だから稲の香りは大好きです。

フガフガいって嗅ぎたくなるほど好きなのは、秋の稲刈り時期の稲の香りと

それらのたき火の煙の匂いですがね(* ̄(エ) ̄*)

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3、夕方〜夜に聞こえる蛙や虫の声

僕は「夕方の田んぼで聞こえる蛙の声」と「夜寝るときに聞こえる虫の声」が好きです。

 

名古屋に住んでるとほとんど聞こえませんが、地元に帰ると田んぼが多いので

蛙の声がいたるところから聞こえます。

田んぼに水を張る季節になると、夕方になると蛙の声が聞こえるようになります。

それを聞いて「あ、田んぼに水を張る季節になったんやな」とか「夏が準備してるな」と思ったものです。 

 

もう一つは、寝るときにきこえる虫の声です。 

山形は昼暑いですが朝晩は涼しいので、寝るときもエアコンつけるより窓を開けて寝る事が多いです。

網戸があるので虫は入ってきませんが、外から聞こえる季節の虫の声を聞くとすごく落ち着きます。

帰省中はこんなことつぶやくくらい… 

これが秋になると逆に多すぎてやかましいんです(笑)

「うるさくて寝れんわ!」ってよくコオロギにクレームつけてました。

4、風の匂い

これは今回思ったんですが、なんとなく地元の風の匂いは「あ、地元の匂いだ」と分かります。

きっとこれはその地域の川や土、畑や田んぼ、家々や車の往来、そして風向きなど

いろんな要素が絡まって「その土地に吹く風の匂い」になるんだと思います(*'-'*)

 

土の匂いもきっと地域によって違いますし、川や木々の匂い、草の匂いも

それぞれはどこで嗅いでも同じかもしれません。

でもその組み合わせはまさにその土地ならではのもの。

そう思うと、なんか大事にしたいというか貴重だな〜と感じますヽ(*・ω・)ノ

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まとめ

なにやら後半は匂いフェチちっくな内容になってしまいました(笑)

でも”地元の匂いや音”って県外に出て生活するようになったからこそ気づけるようになったものだと思います。

ずっと地元だけにいると、意識しなければなかなか気づけないものじゃないでしょうかね。。

「それがあるのが当たり前」ではなくなったから、僕は懐かしさを感じる”地元の匂いや音”として認識するんだと、今になって思います。

 

時代が進むにつれてその土地の音や匂いは徐々に変わっていくのかもしれませんが、

それでも「変わらないもの」として自分の中に残っていくんだろうな〜と思ったお盆休みでした(。・ω・)ノ゙

 

皆さんにも「地元の匂いや音」ありますか??

改めて身の回りの匂いや音に注目してみたら面白いかもしれません♪

 

んだらね♪

 

 

変わらないもの

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