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自分はその曲をどう聞きたいの?”素直な音”と”聴きたい音”

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 photo credit: shankar, shiv via photopin cc

 

音にちょっとこだわりと彩りを(^_^)  のぐちょ(@yuukinogutyo)です♪

 

前回は僕のイヤホンば選ぶどきの基準と、「音質とコスパで選ぶごんたら、こいずだな〜」ってイヤホンばご紹介したっけの。

んだげんと、僕は普段使うイヤホンと、楽器ば弾くどぎのヘッドホンでは”選ぶ基準”が違うのよ〜。

「素直な音」と「聞ぐだい音」の違いさついで書いでみっかど思います(*'-'*)

前回は僕のイヤホンを選ぶときの基準と、「音質とコスパで選ぶなら、これやな〜」ってイヤホンをご紹介しました。

ですが僕は普段使うイヤホンと、楽器を弾くときのヘッドホンでは”選ぶ基準”が違います。

「素直な音」と「聞きたい音」の違いについて書いてみようと思います(*'-'*)

前回のまとめ

 イヤホンを選ぶ基準ってなに?音質とコスパで選ぶならこのイヤホン! - のぐちょの”気になる”ブログ

元々イヤホンは音楽を聴くためのもの。

だから僕は、使う以上は良いものを持ちたいと思ってます。

 

良いイヤホンを使うと全然曲が違って聞こえます。

これは一度体験すると、他を使えなくなるほどの衝撃です。

曲としてのバランスや立体感、音のさらに裏で鳴っている呼応しているような音に気づくことができる…そんな気がします♪

 

ミュージシャンがよく言う「大音量で聞いてほしいです!」にはきっと理由があって、

”聴いてほしい音がある”ということなんだと思います(^_^) 

それがより音質の良いイヤホンなら、聴いてほしい音がなんとなく伝わるかもしれませんね。

 

表現する側としての”素直な音”と”聴きたい音”

 僕は高校→大学と軽音系のサークルに入ってバンドやユニットを組んでました。

この頃はヤマハのヘッドホンを使っていました(*´∀`*)

 

 

ヤマハは楽器を提供しているメーカーだからか、音の聴こえ方がニュートラルというか素直だったので気に入っていました。

”素直”というのは、聴き手であれば「CDのまんまの音がそのまま聴こえる」ということ。

作り手であれば「自分の作った音がそのまま聴こえる」ということです。

 

何を当たり前のことを??

 

と思われるかもしれませんが、

ヘッドホンやイヤホンはメーカーによってその形や特性は様々で、同じ曲を聴くにもメーカーによって聴こえ方が結構違ってきます(*'-'*)

「重低音ゴリゴリ!」みたいな事を書いてるメーカーのヘッドホンで聴くと、実際のCDより低音域を強調して聴こえるようになっているんです。

逆に中高域を売りにしてるメーカーは、そういった音が強調されて聴こえたりします。

 

たとえば同じ曲を聴くとしても、ヤマハのヘッドホンで聴いた場合と他社のヘッドホンで聴いた場合とでは、聴いている感じが違ってきます。

 

当時のものではKENWOOD(ケンウッド)とヤマハ、ローランドは比較的素直に音が聞こえるメーカーでした。

逆に僕がいま普段使いしているaudio-technica、あとはパナソニックとかは低音域が強く少しこもったように聴こえました。

結果あまり使わず終わる…。

 

僕はバンドと同時にレコーディングもしてたので、録音した音がそのままの音で聴こえてほしい人間でした。

不要なエフェクト(効果)はいらない。

ニュートラルで素直な音が欲しい。。

そうじゃないと楽器同士のバランスが分からなくなるんです。

ドラムやギターやベース、キーボードの音のバランスを取ったり、「ここは低音を強調したい」「ここは控えめに」みたいにやりたい。

そんな時に低音域を強調するヘッドホンを使うと、本当は低音域はそこまでじゃないのに、ヘッドホンにより低音域が補正されて実際にスピーカーで流したときに違った感じになる。

それがすごく嫌でもう…( ;´Д`)

 

もちろんプロ御用達のモデルが最もいいだろうし、そうしたかったのですが、

あいにく学生だった僕には手が出なかったです。

 

安価かつ素直に音が返ってくるヤマハがお気に入りでした♪

今はどうなのかな?

 

楽器を弾いたり、それをレコーディングしたりする側としては

”素直な音”が”聴きたい音”になります(o^ω^o)

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 photo credit: www.edufiend.com via photopin cc

リスナーとして”聴きたい音” 

しかし、 ことバンドをやめて曲を聴く専門になると話は別です。

「自分がどう聴きたいか」のみ重要になるので、素直な音が聴こえることはそこまで重要ではありません(*'-'*)

完全なる好み!!

 

気分をあげたいから重低音ガンガンで!という日もあるし、バラードをしっとり聴きたいという日もあります。

確かにCDのそのままの音を聴きたくなるときもあります。

でも自分自身が低音が効いてる感じが好きなら、僕は低音域が得意なメーカーのヘッドホン(イヤホン)を選びます(=゚ω゚)ノ

 

例えばテクノやダンスミュージックならベース音が響くズンズンした感じがいいし、

ポップなど歌ものならボーカル含めてバランス良く聞こえるのがいい。

バラードなどもあるならピアノの聞こえ方やバックで流れてる音も聴きたい。

 

僕の根本として”シャカシャカ”鳴ってるだけが一番嫌(ーー;)

でも低音域を強調しすぎてボワッと音の輪郭がなくなった曲もちょっと…。

適度なバランスと安定した低音域が僕の好みです♪

 

要は、リスナーとしては”好きな音”が”聴きたい音”になります(o^ω^o) 

良いイヤホンは自分が聴きたい音を明確にしてくれる

こういった「自分が聴きたい音」が、良いイヤホンやヘッドホンだと明確になりやすいと僕は思ってます(o^ω^o)

逆に、これまで全く興味なかったジャンルが、イヤホンを変えることで急に好きになったりすることもあります。

僕もその一人です♪

 

昔はPOPにしか興味がなかったんですが、ヘッドホンを変えることでジャズダンスミュージックが好きになりました( ̄(エ) ̄)ノ

ジャズはシャカシャカ軽い感じのドラムとピアノだけやん!と思ってたんですが、

スピーカーや1000円イヤホンで聴いたときはあまり聞こえなかったウッドベース実はすごくいい働きしてて急にメロディアスになった記憶があります。

 

ダンスミュージックも、基本ループ(繰り返し)が多くて退屈!と思ってたんですが、

実は裏でアクセントになる音が毎ループごとに変わっていたり、裏拍とってたり…。

なによりあの重低音はヘッドホンやイヤホンでしか味わえないですよね〜♪ 

 

まとめ

今回は前回に引き続き、音とイヤホン(ヘッドホン)の話でしたが、

素直な音と聴きたい音、好きな音について書いてみました♪

 

楽器を弾いたりレコーディングする側の時は”素直な音”が”聴きたい音”、

リスナーとしては”好きな音”が”聴きたい音”なんです(*´∀`*)

 

そして、自分がどんな音が聴きたいのか?を明確になるのも、良いヘッドホンやイヤホンを使う良さですって話でした(^_^)

  

誰しも聴く「音楽」というものだからこそ、その人のこだわりとか癖とか

いろんな要素が現れると思うんですよね♪

 

それはヘッドホンなど”音を聴くためのツール”によってよりハッキリします!

「これだ!」というツールが見つかると、それと同時に自分はその曲をどう聴きたいのか分かるのだと思いますし、なにより

そういったツールによってこれまで興味のなかったジャンルが急に好きになることだってあります(●´∀`●)

 

いやはや今回は語ってしまいました…。

ここまで読んでいただけた方、本当にありがとうございます♪

 

そろそろ出勤せねば〜!

んだらね〜♪

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