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のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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イヤホンを選ぶ基準ってなに?音質とコスパで選ぶならこのイヤホン!

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せっかく聴くなら良い音を!のぐちょ(@yuukinogutyo)です(^_^)

 

イヤホン壊れだ〜( ;´Д`)

皆さんはイヤホンは何ば使ってだ?

それぞれデザインどが音質どが色々なこだわりがあって買ったど思うげんと、

今回は僕が今回新しぐ買ったイヤホンと、イヤホンを選ぶ基準、「音質とコスパで選ぶならこれやな〜」ってものば紹介してみっかど思ったっけよ〜(*´∀`*)

イヤホン壊れた〜( ;´Д`)

皆さんはイヤホンは何を使ってますか?

それぞれデザインとか音質とか色々なこだわりがあって買ったと思いますが、

今回は僕が今回新しく買ったイヤホンと、イヤホンへを選ぶ基準、「音質とコスパで選ぶならこれやな〜」ってものを紹介してみようと思います(*´∀`*)

のぐちょオススメは「audio-technica(オーディオテクニカ)」 

以前、記事にしたように、僕は音楽を聴くことが毎日の習慣になっています。

移動時には必ずイヤホンつけてiPod聴いてますし、

部屋にいるときも音楽をかけてます♪

 

僕は特に音をメインに聴いているので、イヤホンにおいてはデザインより音質派です。

 音楽聴くときって何を聴いてる?歌詞?音? - のぐちょの”気になる”ブログ

そんな中、ここ数年は「コレ!」と使っているメーカーがaudio-technicaです(^_^)

これに行き着くまでは色々試して失敗したりしましたが、今はこれで落ち着いています。

中でも今回購入したのはコレ

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「ATH-CKS77X」です♪

これはシリーズもので、CKS55、CKS77、CKS99、CKS1000の4種類あります。

 

僕が買ったのは「ソリッドベース」シリーズで、ある特殊な仕組みがあるんですが、説明がめんどいので以下の動画をどうぞ(´ε`*)

 

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 SOLID BASS(ソリッドベース)|オーディオテクニカ
なんか色々書いてますが、一言で言うなら

「奥行きと広がりのある重低音が聴けるよん♪」

ってことです!

よう分からんが、実際に聴いてみて僕が感じたことは

「音に立体感が出るな〜」ってことでした(*'-'*)

 

よく書いてある”重低音バリバリ”みたいなイヤホンもいくつか試しましたが、

低音のボリュームが大きくなって中音と高音が聴こえないという現象になること

多々!多々!!

だから今回買ったイヤホンは中音と高音を邪魔してなくて良いと思いました(^_^)

イメージとしては、一つの広い空間をイメージして奥の方に重低音があって、中音と高音がその前にいる感じ。

だから結果的に聴いてる曲に奥行きと広がりを感じられました♪

 

いや〜超主観的(笑)

もう3年くらいaudio-technica「ソリッドベース」シリーズ使ってますが、期待を裏切らないですね〜ヽ(*・ω・)ノ

CKS55、CKS77、CKS99、CKS1000って何が違うの? 

ヘッドホンだけじゃなく、家電とかこういった番号がジョジョに上がって行くよ〜シリーズ多いですよね。

「きっと番号が大きい方がハイスペックなんだろうな〜(。-ω-)」

くらいにしか思ってませんが、

今回僕が購入したシリーズの違いは一つ。

CKS55とCKS77は音に奥行きと広がりを持たせるために重低音に力いれました!シリーズ。

CKS99とCKS1000は、CKS55やCKS77の重低音に加えて中音・高音域の音質バランスも力を入れてます!シリーズです。

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重厚な低域と透き通る中高域を再現する新開発”デュアルチェンバーメカニズムAR”搭載!らしいです。

 

実際に某家電量販店(ビッ○カメラ)で、全シリーズを聴き比べてみると、

ロックやポップ、テクノ、R&Bなど聴く分には、どのシリーズでも大した差はありませんでした(o^ω^o)

でもアコースティックとかクラシック、バラードなどになると、中音の厚みと高音に違いが!

耳に痛い高音って経験したことないでしょうか?

その辺がマイルドになる感じですね。あと中音域の厚みが出るので、ヒーリング系の音楽でも違いが分かるかも!

 

きっとポップやロック、ダンスミュージックでも中高域による違いがあるのでしょうけど、僕の耳が悪いのかあまり違いが分かりませんでした(; ^ω^)

結局どれが買いなの??

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photo credit: the Italian voice via photopin cc 

 

んで、結局どれが買いなのさ??って話ですが

僕は普段使いならCKS55もしくはCKS77で十分だと思いました♪

というのもコスパ(=コストパフォーマンス)を考える必要があるからです(`・ω・´+) キリッ

 

メーカー希望小売価格よりは全然安くなってますが、それでもCKS99とCKS1000は一万を超えます。

たとえ素晴らしい音質だとしても、イヤホンに一万ってなかなかハードルが高いですよね…(;゚∀゚)

普段の移動時によく音楽を聴くし、せっかく聴くなら良い音質で聴きたい!のであれば

コスパが悪い気もします。

お財布と相談!!

 

今回僕が購入したCKS77は税込みで6000円くらいだったかな。

最初買ったときは「ちょっと高いかも」と思いましたら、一度使ってしまったら他のは使えなくなってしまいました|・ω・`)ヤバシ

そんな1年に何回も買うわけじゃないし、アルミニウムボディでけっこう頑丈なのでオススメですよ〜♪

まとめ

ってことで今回僕が買ったaudio-technicaのイヤホンと、そのオススメの理由を書いてみました。

良いイヤホンを使うといつも聴いている曲が全然違って聞こえる。

曲としてのバランスや立体感、音のさらに裏で鳴っている呼応しているような音に気づくことができたりします。

よくミュージシャンの方が「ぜひ大音量で聴いてください!」と言っている方がいます。

これって実は”聴いてほしい音がある”ということなんだと思います(^_^)

 

パソコンに付いてるスピーカーや安いだけのイヤホンでは聴こえない、でも聴いてほしい

聴こえたらより曲が彩られる、そんな音があるんだと思います。

きっとそれは、表現者であるアーティストの本質が聞こえやすくなるんだと

僕は感じています。

 

今回紹介したaudio-technicaのイヤホンも、いろんなメーカーのものを試してきて

最終的に僕が行き着いた答えのようなものです♪

 

iPhone用やiPod用もあるようですので、スマホで聴いてる方も試したら意外な発見があるかもしれません(o^ω^o)

 

んだらね〜♪ 

おまけ

なにやらエヴァンゲリオンaudio-technicaのコラボモデルが数量限定で発売されているようですΣ(@ω@;)

さらに特典付きとか!鷺巣詩郎さん全面監修とか。

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肝心のイヤホン機能ですが、そもそも素材を少し変えているらしいので、通常モデルより低音域はそこそこに中音域を強化している様子。

しかし重厚感のあるデザインがすごいですね…

 

ファンにはたまらん一品になるんでしょうね♪

気になる方はチェックしてみてください(●´∀`●)