のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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音楽聴くときって何を聴いてる?歌詞?音?

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 photo credit: photosteve101 via photopin cc

 

音楽がないと生きていけません、のぐちょ(@yuukinogutyo)です(^_^) 

 

いきなり何ば言い出すがど思うがもしんねげんと、

単に音楽を聴ぐって行為が習慣さなりすぎで、iPodば忘れるだげでソワソワする感じさ襲われるってごどです。

んだげんと、じゃあ実際にその曲ばどごまで聴いでっか聞がれるど、ちょっと様子が違ってくんだずね〜って話です。

いきなり何を言い出すかと思うかもしれませんが、

単に音楽を聴くって行為が習慣になりすぎて、iPodを忘れるだけでソワソワする感じに襲われるってことです。

ですが、じゃあ実際にその曲をどこまで聴いてるか聞かれると、ちょっと様子が違ってくるんですよね〜って話です。

のぐちょのMUSIC Life

毎日移動時にはiPodを欠かさず聴いています。

※もちろん仕事上の移動は別ですよ(; ^ω^)

 

でも基本的には電車だろうとバスだろうと、歩いているときも必ず聴いてます。

この習慣は高校時代から

 

当時は山形市ながらバスが通ってなくて最寄り駅まで5キロ離れてました。

その駅まで自転車で行き、そこから電車もしくはバスです。

最初は何も聴いてなかったんですが、なんだか暇だったし好きなJ-POP聴きたかったので

何の気なしにウォークマン(CD)を聴いてました。

移動時間40分・・・

時代に合わせてCD→MDと変わっていきましたが、登下校はずっと聴いてる。

電車やバスを降りてから学校まで自転車ですが、そこでも当然聴いてました。

今思うとちょっと危ない(^^;)

 

それから予備校、大学、と移り変わっても、その習慣は変わってません。

※自転車乗ってるときに聴くこと以外は 

歌詞優先?音優先?

就職してから友人と聴いてる音楽の話になったとき気づいたんだけど、

僕はあまり歌詞を聴いていなかったようだ。

 

何年も大好きで聴いてる曲も「どんな歌詞の歌なの?」と質問されると「?」ってなる。

悲しい歌詞かも楽しい歌詞かもわからない。

曲調とが楽曲的な話なら分かるけど・・・

 

なぜオレは音優先なんだろ?ピアノやギターやってたから?

 

そもそも歌詞に興味なかった?

 

うーん(-ω-; ムム…

 

音楽に自分が何を求めているかによる

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 photo credit: dualdflipflop via photopin cc

 

一人一人、音楽に求めるものが違うと思います。

音に癒される、曲の旋律に魅了される方もいれば

歌詞に強く共感したり、歌詞と曲の調和が好きという方も。

 

そこに僕が求めていたのは”音”であり”リズム”であり、歌詞ではなかった。

ここ数年までは。

 

今思い出せば、学生の頃にそれを顕著にあらわす出来事がありました。

 

大学のときバンドをいくつか組んでいて、ジャンルは様々。

ロックやポップ、洋楽をコピーしたり、楽器のみのインストゥルメンタルとかジャズ、

時にボーカルとピアノだけのバラードを弾いたりした。

ダンスサークルと一緒にダンス音楽を作ってみたり、ベースラインゴリゴリの”テクノ”をやったり…。

 

そんな中、あるボーカルの男と話をしたときにその違和感というか、意見の相違があった。

平井堅が大好きだったのでここでは「平井」としよう。

 

平井はよく歌っているときにピッチ(音程)を外したり、若干曖昧な部分があって

僕はそこが気になって仕方なかった。

アドリブとか歌い回しではなく、ハッキリ言えば「ちょっと音程がズレてる」「リズムがズレてる」だけじゃなく、

そもそも曲を覚えてないのでアドリブっぽく歌ってるだけってことだ。

そりゃあ僕はおこだ

 

「曲、聴いてる?」

僕がそう尋ねると平井はこう答えた

 

「え? そりゃ聴いてるよ!家に帰ったときに」

 

(;  ̄ェ ̄)えっ?

 

のぐちょ「家以外では聴いてないの?」

平井「え?だって通学は音楽聴かないし。あ、でも歌詞はちゃんと読み込んでるよ♪」

のぐちょ「( ゚д゚)ポカーン」

 

ライブ前の大事なときに何をぬかすこんにゃろう!とか思ったけど、

これまで、常日頃から曲を聴いて当たり前だと思っていたので、彼の発言は衝撃だった。

 

結局本番はまぁご想像の通りだったんけど、彼はご満悦。

 

平井「この歌詞の感情を伝えるために全力で歌えた」

のぐちょ「そうなんだ(棒読み)」

平井「やっぱこの歌詞いいよね!」

のぐちょ「お、おう(ー_ー;)」

 

それこそ四六時中、曲を意識してる僕もちょっと極端なので、僕が一般的だとは思ってなかったけど、いやはや。。

フレーズや曲構成とか音程なんて毎日聞いてりゃ勝手に覚える。

僕は時間があったら聴く、時間ができたときに聴くのではなく 朝晩の通学時にBGMとして聴く、そんな感じだった。

確かに僕は歌詞への注目度は低い。

同じように、平井にとってはピッチや曲そのものへの注目度は低かったのかも。

 

歌詞だけ読むだけで曲の印象と歌い手への印象が変わる

社会人になってから、初めて歌詞を意識するようになった。

改めて歌詞に注目すると、これまで音だけ聞いていた曲が、また違った印象を与えてくれる。

 

明るい曲かと思っていたが、歌詞は実は無理に明るく振る舞う内容だったり

暗い曲かと思っていたのが、実は前向きになろうとしてる内容だったり…。

 

歌詞だけを読むと更に興味深い。 

声に出して読むとかなりくる。 かなりメッセージ性を感じる。

 

英語の単語が入ると、ちょっと歌詞チックになって感情移入しにくくなるが これは曲(音)との兼ね合いだろうね(^_^)

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photo credit: ashley rose, via photopin cc 

まとめ

僕は小学校のころからピアノや楽器をやっているからか、人より歌詞に意識を向けることが少なかったように思います。

みなさんはどうなでしょう?

やっぱり歌詞を結構注目するんでしょうか(?ω?)

そりゃあ両者だよ!ってのが普通なんでしょうが、なんとも僕は同時に意識するなんてできない。

よく友達が、初めて聴いた曲なのにこの歌詞と曲いいよね〜♪

って言うけど、あれは超能力なのか?←大げさ

 

あるいは僕が音楽を聴くときは、片方に大きく偏って聴く癖があるのかもしれない。

 

でも、これまで見てこなかったからこそ、

一度目を向けると、すごく歌詞の内容を意識するようになりました。

そしてなんだか「元気ソングは苦手」という変な感覚に(; ^ω^)

 

まあその辺はまた違う機会に…。

書くと長くなる&ちょっと好みがわかれるので

 

んだらね〜♪