のぐちょの”気になる”ブログ

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効果を実証していたっぽい?自身が受けていた胎教について

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 photo credit: Johan Larsson via photopin cc

 

赤ちゃんも聴いてるんだよ、 のぐちょ(@yuukinogutyo)です。

 

いぎなし何言ってんだず?と思うがもしんねげんと、

最近妹が妊娠したっけって聞いで、「胎教(たいきょう)」ってのば調べでみだっけの。

そしたら親どがからいろいろ話聞けでおもしゃいっけがら

書いでみっかど思ったけよ♪

いきなり何言ってんだ?と思うかもしれませんが、

最近妹が妊娠したと聞いて、「胎教(たいきょう)」ってのを調べてみたんです。

そしたら親とかからいろいろ話聞けて面白かったので

書いてみようかと思いました♪

きっかけは妹からのメールでした。

妹は結婚して1年足らずだったと思いますが、年末年始に実家に帰った時

どうやら妊娠したらしいという話を母から聞きました。

兄としてはビックリしましたね( ´ ・ω・)ウン

 

そしてつい最近「胎教についてオススメの音楽を教えてくれ!」とメールが来ました。

なんぞそれ?? (*´・д・)

と思ったので、ちょっと調べてみました♪

 

胎教(たいきょう)って何?

皆さんは「胎教」ってご存知ですか?

僕はこの単語自体は妹に聞くまで知りませんでした。

胎教(たいきょう) とは一般に妊婦が精神の安定に努めて、

胎児によい影響を与えようとすることである。胎内教育ともいう。 

特に代表的なものは、

クラシック音楽を胎児に聴かせたり、妊婦が名画鑑賞したり、絵本を読み聞かせるなどの行為が知られている。

また、妊娠中の食事に気を遣うことや、マタニティヨガウォーキングなどの軽スポーツを行うことも胎教の一部であると捉えられている。

Wikipediaより

胎教というからどんな宗教かと思ったらそうでもない。

なるほど、胎児や妊婦の安定を目的として行うもののようです。

 

胎教という単語は知りませんでしたが、言われてみればそういったものは知っています。

よく聞くのはこんな事ですよね(^ ^)

  • 音楽を聴かせる
  • 英語のCDなど、胎教のための教材を聴かせる
  • 絵本を読んであげる
  • 胎児に話しかける(名前を呼んだり語りかけたり)
  • 散歩をする、軽い運動をする
  • お腹を撫でる

お腹にいるときから教材とか…

僕個人としてはなんかイヤですが、そういった考え方もあるんですね。。

それで「私の子供は胎教してたから有名大学に受かったの!」とか言ってる母親いたら

イタイだけだと思うんけど(;・Д・)

 

まぁ一般的にあげられる胎教の効果はいろいろありますが、主に

  • 夜泣きをしない
  • 情緒の安定した子に育つ
  • 比較的安産の傾向がある
  • 脳を刺激するので好奇心旺盛な子に育つ

などがあるようです。

これらの項目は充分な科学的根拠に基づいているとはいいにくい面がありますが、

近年産婦人科医などが著書で臨床事例を発表するなどしている事が多いみたいですね!

僕自身、効果を実証してたらしい

そんな胎教ですが、母に聞いたところ、なんと僕はお腹にいる時に「胎教」を受けていたようなのです。

実際にやった胎教は以下の2つとのこと。

1.音楽を聴く

胎教で音楽聞くといえば「モーツァルト」とかのオーケストラクラシックが主流のようですが、

母は当時「リチャード・クレーダーマン」のピアノが好きだったようで

ずっと聞いていたんだとか。

なんかクラシックやPOPをピアノアレンジしてる感じ

僕が当時(お腹の中)聞いていたと思われる、リチャード・クレーダーマンのコンサート音源がコチラ↓

 

 

その結果…

どんなに夜泣きしても、

リチャード・クレイダーマンの曲をかけると泣きやむ子に!

 

マジかΣ(゚Д゚;)

両親から聞いたところによると、これは事実のようで、僕が泣いたときはあやす前に

あえて曲流したりしてたらしい。

面白いくらいピタッと泣きやんでたからね~って(゚A゚;)

いや、そりゃ楽だろうけどさ…あやそうよ(笑)

 

勝手に学校のピアノを弾きだした時には「やっぱりな~」と思ったそうです。

でもクラシックはあまり好きじゃなくて、バラードのピアノが好きでよく弾いてたのは、クラシック音楽じゃなくPOPやバラードを胎教で聞いてたからかな?

※のぐちょの思い込み可能性大

この曲とか大好き♪

 

Every Little Thing「Dedicate」 ※Every Best Single+3収録

結論としては、僕には音楽を聴かせるということが、

夜泣きしてもすぐ止まるという意味で効果があったのだと思います(^ ^)

 

小学校1年の時に、僕がピアノを始めたのを応援していたのは、

X JapanYOSHIKIみたくバラード曲を弾かせるためだと知ったのは

高校を卒業してからだった…。※母はX Japanの大ファン

YOSHIKIかっけ~なぁ!でもオネエっぽい仕草だな(笑) 

 

2.メロンを食べる

これは真偽のほどは定かではないが、妊娠してるときに

親戚や知人がやたらメロンをお土産(お見舞い?)に持ってきてくれたらしく

僕がお腹にいるときに散々メロンを食べたらしいのです ヾ(。・ω・。)

 

確かに、僕はメロンが大好きです。

一人で一個食べたいし、「メロン」という名の付くものに目がない…。

ドリンクバーでメロンソーダ以外あまり飲まないし

ハイボールは”メロンハイボール”とかにしちゃうし

ハイチュウとかお菓子で「メロン味」とつくものはだいたい好きだし…。

あ、

でもメロンパンはダメ

 

お腹にいるときに母親が食べたものも、子供に影響する…かも? (=゜-゜)

胎教で大切なこと

胎教は、よく

赤ちゃんのためにやるべき!とか

胎児にとって最も効果的な胎教は何?とか

本当に胎教は効果あるの??とか

”赤ちゃんが主役”のように捉われがちですが、

 

それよりもお母さんが気持ち良くなること、リラックスすることが最も大切だと思います。

 

母親と胎児は繋がっています。

母体にとってのストレスはそのまま胎児へのストレスになります。 

いくらお腹の胎児に良いからって、お母さんが無理して嫌いなクラシックを聴いたり、苦手な英語の教材を聞かせたり、運動しなくてもいいと思うのです。

そんなストレス、きっと胎児にも良くない。

 

それに胎教自体、別に必ずやるものでもありません。

「やらなきゃ」と思ってやるのもなんか違う気がします。

だってそれって本人がやりたい訳じゃないってことですし。

 

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photo credit: treyevan via photopin cc 

 

まとめ

僕個人としては、こういった「胎教」ってのは効果があったようです♪

だからって別に科学的な根拠がない分、

勇んで効果を謳えるものでもないのでしょうが、

お腹の中の赤ちゃんや、お母さん自身を安らげるには十分なのでは  (=´ω`=) 

だから、母親自身が好きな音楽・本・運動を、無理せずゆっくりやることが

結局は一番母親と胎児に良い「胎教」となるのだと思います( ,,´・ω・)ノ

 

次回は胎教にオススメの音楽をまとめようかと思います(^ ^)

んだらね~♪

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