のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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その白い肌に魅了されて…

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photo credit: HckySo via photopin cc 

 

その白い肌に…のぐちょ(@yuukinogutyo)です。

 

【注意】今日のブログはちょっとえっちな表現が含まれています。

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僕はあの夜、ある女性を待っていた。

待ちきれない衝動に落ち着きなく部屋の中をうろうろ…

無駄にネットを見て気を紛らわそうにも、頭の中は彼女のことでいっぱいだ。

 

ピンポーン

 

来た!

 

はやる気持ちを抑え、何事もなかったかのように玄関を開ける。

彼女はキャメル色のコートを着ていた。

部屋に入るな否や、僕は彼女のキャメル色のコートを脱がせようとした。

視線を交わすと

彼女は不敵に笑った。。

 

その笑顔に一瞬我に返る。

 

深呼吸して気持ちを落ち着かせ、コートを脱がせた、、

すると彼女は指を自らの唇に当て、こちらをジッと見てくる。

その吸い込まれそうな唇に僕はダメだという理性が振り切れた。

彼女が着ていたものを剥ぎ取り僕は強引に閉じた両足を開いた。

 

美しいモノトーンのそれが艶めかしく僕を誘う。

僕は誘いにのるようにその間に指を入れた

 

中には僕が開くのを待っていたかのように白いものが溢れてきた。。

だが準備が出来たわけではない。

僕は彼女のそれを優しく剥き、指で触れた。

 

彼女のその白い肌。想像以上の美しさに息をのんだ。

明かりに照らされて艶めかしく光る白い肌。

僕はなめていた。

こんなにも美しいものだったとは…。

 

十分に濡らした後、僕はゆっくりと入れた。

最初はあまり濡れていないせいかスムーズにいかなかったが

よく濡らしてあげるとたちまち液が溢れ出し、

僕らはお互いの体の相性の良さに驚いた。

 

もはやこの人以外とは繋がりたくないと言わんばかりに

彼女は僕にしがみついてきた。

理性ではなく本能に身をゆだねる快感。。

 

彼女に上に乗られ、彼女の美しい体のラインと重さを感じて

僕はその快感に酔いしれた。

 

最初は僕の欲求をぶつけるためにだけ呼んだのに

いつしか僕の方が彼女に魅了されてしまっていたのだ。

 

そんなバカな・・・

 

僕は彼女を手のひらの上で転がしているようで

じつは彼女の手のひらの上で転がされていたのか。。

だがそれも今となってはどうだっていい。

 

彼女の魅力に弄ばれるのもまたいいじゃないか。

こうして僕は彼女に溺れていった…

 

次回につづく。。

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と、いうことで万年筆が増えました(*´∀`)

 

以前紹介した女性誌「Oggi」付録の万年筆です。

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詳細は次回ご紹介します(・∀・)

 

んだらね~♪

 

Oggi (オッジ) 2014年 01月号 [雑誌]

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