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のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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(AAA西島隆弘〜完璧のその先へ〜)好きなことを仕事にする中での葛藤 後編

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どうしようか?のぐちょ(@yuukinogutyo)です♪

 

いきなり「どうしようか?」って何?と思われる方もいると思いますが、その辺は後ほど(*´∀`)

前回はAAAの西島隆弘について、NHKの特集番組を元に書いてみました。

「AAA 西島隆弘~完璧のその先へ~」の動画はこちら

 

好きなことを仕事にした彼が、歌手としての自分と俳優としての自分で葛藤の中で、自らの”歌手としての西島隆弘”を考える。

 (AAA西島隆弘〜完璧のその先へ〜)好きなことを仕事にする中での葛藤 前編 - のぐちょの”気になる”ブログ

今回は”俳優としての西島隆弘”について触れ、俳優と歌手の間で迷い考えた西島隆弘が、どんな答えを見出したのか追っていきましょう(*・ω・)ノ

俳優としての西島隆弘 

にっしーを評価する人物の一人、映画監督の「蜷川幸雄」さん。

蜷川さんと西島さんの出会いは舞台「下谷万年町物語」でした。

 
アーティスト・ドキュメント「西島隆弘」AAA - 2012 投稿者 Kikyo91

 蜷川氏はこう言う。

「西島くんはセンスが良いし、勘が良い。あるシャープさを持っていて、そのシャープさは人を傷つけるというよりも、とても純粋な何かで、人々を射抜いていくところがある。

そういった純粋さが矢のようにとがっているところ良いんだ。あれほどストレートにそういったものが表れるのは難しくて、すごく珍しい資質だと僕は思っている。」

こう言って蜷川さんは、にっしーを口説いている(笑)

「早く歌なんてやめちゃって、俳優やれと言ってる」

しかしにっしーは、それを喜びつつも悩みを深めていきます。

西島

「あんなこと言われたら、早く自分も自分のいる場所をどうにかしないとな~って思いますね。益々(笑)」

複雑な表情を浮かべるにっしー。

蜷川監督はかなり演技に厳しい方と聞いていたので、初めてにっしーについて語る監督を見たときは意外でした。

演技にうるさい人が「自由にやるように言っている」って。。それだけ信頼されているということなのでしょうが、自由な演技はその人の感性が丸裸になるような気がするので、不安と隣り合わせだなと思います。

歌手としての自分と俳優としての自分で葛藤を抱いているにっしーにとって、蜷川監督のラブコール(?)は「歌手と俳優どっちにする?」「どうしようか?」という迷いを更に深めるものになっているようでした。

葛藤の中、にっしーが見出した答えとは

 
アーティスト・ドキュメント「西島隆弘」AAA - 2012 投稿者 Kikyo91

こうした複雑な想いをもって迎えた9月のライブ。音楽での武器がほしい、強くなりたいと言っていたにっしー。

答えは見つけられたのでしょうか?

西島

「近道もないし近道が分からないというか、たぶんそれを見つけるために何かをするってよりも、ずっと色んなことをやっていって、仕事の色んな形でエンターテインメントを表現者として様々なかたちで表現していく上で、

ふと、どこかのタイミングで『あれっ?これかな?』 って思えれば一番それがいいのかなって、肌で感じられる時が来るのかなって思ってやっていきます。」

近道を見つけようとしても分からないし、無いかもしれない。

だから近道を探すために何かやるのはやめて、いろんな仕事をしていく。 

表現者として色んな仕事をやっていく中で、ふとしたタイミングで「これかな?」と思えればいい。 

にっしーは明確な”答え”こそまだないものの、見つけるまで迷い立ち止まるのではなく、表現者として走りながら探しながら”答え”を探し続ける。そう決めたように思います。

生きてる理由を 探している誰もが

見えない未来を 切り拓く冒険者だ

目の前の壁に ひるんでしまう時は

全てを無にして 思い切り進めばいい

 

あとひとつ 踏み出せれば

自分らしく 胸を張れるなら

あとほんの少しの勇気が

いまのキミを支えてくれるはずさ

 

Charge&Go!」歌詞より

このCharge&Go!という曲、全ての歌詞が西島隆弘を歌ったかのような詩になっています。

そして僕が最も好きな歌詞でもあります(*'-'*)そして今を生きる人すべてにとってきっと何か感じることのできる歌詞だと、勝手に思ってます!(`・ω・´)ノ

ぜひ全文を見てみてくださいね♪→こちら 

にっしー「Nissy」としてソロデビュー!

さて、にっしーは今年(2013年)8月に「Nissy」としてソロデビューしました。

YouTubeでは本人が企画からカット割り、出演者の選定まで行ったMV(ミュージックビデオ)を公開。※詳細記事はbillbord japanより

そのMV「どうしようか?」がこちら↓

 

 

このMVでは「音楽とダンス、歌詞と連動する芝居、それらが一体となった作品」とにっしーは語っていてる。

そう、この作品は”歌手としての西島隆弘”と”俳優としての西島隆弘”をミックスしたものなのです。

葛藤の中にいた西島隆弘は「Nissy」として新たな自分を作り出した。 

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ここは彼の故郷、北海道札幌市のある場所です。

ここはにっしーがデビューする前に、よく一人で来ていた場所で「東京に出て音楽をやっていこう」と決意した、彼しか知らない場所です。

今見ると、この場所は彼の人生を表しているように感じます。

かつて彼は、普通の人生と音楽をやっていく人生の2本の川から「音楽をやっていく人生」を選択をしました。

様々な活動をしていく中で、たくさんの川が出てきて迷い悩む。。

そして今度は俳優と歌手という2つの川が合流して、1つの川になっていく。。

それを象徴するような場所だな〜と感じました。

もしかしたらまた川は分岐するかもしれないし、違った川が合流してくるかもしれません。

それがまた西島隆弘という人物をより魅力的なものにしてくのではと僕は思ったのでした(*´∀`*)

スキマスイッチ×西島隆弘「奏」

そして彼は積極的に他のアーティストとコラボして、彼の実力をいかんなく発揮していっています(^_^)

スキマスイッチ「奏」をコラボ!大好きな曲です♪

 

 

にっしー歌めっちゃ上手いやないかい!(当たり前) 

他にも色々コラボしていってほしいですね(*'-'*)

今後どういった活動をしていくのかとても楽しみです♪

今回の記事に関係する楽曲♪

 

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前編はこちら!

 (AAA西島隆弘〜完璧のその先へ〜)好きなことを仕事にする中での葛藤 前編 - のぐちょの”気になる”ブログ

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