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のぐちょの”気になる”ブログ

万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

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万年筆の楽しさ3つ♪それを気軽に体験できる万年筆「PRERA(プレラ)~色彩逢い~」

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万年筆大好き、のぐちょ(@yuukinogutyo)です♪

 

皆さんは何を使って文字を書きますか?

ボールペン、サインペン、鉛筆、筆ペン、筆など色々あると思います。

そう、筆とか。。

フリクションなんかも最近オフィスでもよく見るようになりました。

そんな中、僕は万年筆を使います。

というか極力、万年筆しか使いません。

正式な書類や複写する宅急便の送り状など以外は、ほとんどの場面で万年筆を使っています。こんなデジタル化した現代で万年筆を使う若者は僕くらいなのではないでしょうか?←大袈裟

今回は書くのが楽しくなるスケルトンの万年筆をご紹介(=´ω`=)♪

ケルトン万年筆、PRERA(プレラ)色彩逢い

「色彩逢い」と書いて「いろあい」と読みます。

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 本体はこんな感じ!

 

ご覧のようにスケスケです!もう丸裸ですよ(=゚ω゚)

頭と尻尾(正式名称は違いますw)の色は青を選びましたが、他にもブラック・レッド・ピンク・オレンジ・グリーン・ブルーがあります。詳しくはHPをどうぞ♪

 

普通万年筆と聞くと、黒くてオシャレとはほど遠い、おじいさんとかが持ってるイメージ。ボールペンに比べて使うのもメンテナンスも難しいから扱いずらい。。

そんな印象の方が多いかもしれません。

でも色彩逢いであれば若い子でも気軽に使えるし、むしろ他の友達は持っていないのでアクセントになります。

女の子ならピンクとかイエローなどインクに合わせて色を揃えるのも楽しそうです(*´∀`)

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万年筆の楽しさはたくさんありますが、僕は以下の3つがきっかけで好きになりました♪

  1. 自分の癖を覚えてくれるので、自分だけの万年筆に育てることができる 
  2. インクに濃淡が出るので字が美しくみえる
  3. 筆圧0なので何時間でも書ける(手に負担がかからない)

 

1.育てることができる

万年筆のペン先は使えば使うほど、持ち主の筆圧やペンの角度に合うように削れます。最初は書きにくいと思っていたのに、気づいたら「これで書かないと気持ち良くない!」ってなるくらい自分のものになります(*´∀`)

ペンを育てることで愛着が増すのです♪

 

2.インクの濃淡が感情を表す

万年筆の時には濃淡が出ます。

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この濃淡は書いてみるとよりハッキリ分かるので驚きます。焦ったりイライラしてるときは書くスピードが早くなるため薄い色、落ち着いて書いているときはインクの伸びと溜まりが色の濃淡に出てきます。

その時の感情が時に現れるので、日記やメモを見るだけでその時の気持ちを思い出すこともできます。

 

3.筆圧0で書けるので手に負担がかからない

万年筆はボールペン等とは仕組みが違います。 

ボールペンはペン先のボールが回転することでインクを”出して”紙にインクを「塗って」いきます。

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ボールペンで書くには「押す」という動作が必要なので、筆圧は強くなって長時間書いていると手が疲れるorひどい時は腱鞘炎になります。

 

一方の万年筆は「毛細管現象」でインクが出てきます。

毛細管現象(もうさいかんげんしょう、: capillary action)とは、細い管状物体(毛細管)の内側の液体が管の中を上昇(場合によっては下降)する現象である。毛管現象とも呼ばれる。

例えば、現象として壁面のぬれやすさとの兼ね合いで管内の液面は水平ではなく、傾きをもっていることがある(ストローの中の液面を見れば、両端が壁面にそって高くなっている様子がわかる)。また、ガラス管では濡れ性の高い水の場合毛細管の液面は上昇するが、ガラスによってはじかれる、水銀の場合は毛細管の液面は下降する。

表面張力・壁面のぬれやすさ・液体密度によって液体上昇の高さが決まる。

 

表面張力を測定する方法の一つとなっている[1]

Wikipediaより

詳しい話は置いておいて、万年筆のペン先を紙にくっつけると、吸取り紙に水がサッと広がっていくようにインクが紙の上を走るのです。

だから筆圧はいりません。

ただ紙に触れるだけで文字を書けるので、スルスル書けます(*´・ω・)

これが快感♪

司法試験など大量の文字を長時間書くようなときは、今も昔も万年筆が求められているそうです。※実際、司法試験用の万年筆とかあります。

ボディを彩るインクも「色彩雫

ケルトンボディなので、中に入れるインクの色がそのままボディの色になります。

季節や好みに合わせてインクを変えて楽しむのもいいですね (=^ω^=)

色彩雫(いろしずく)」というインクシリーズも出ています。

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入れ物もオシャレで、普通に部屋のインテリアとしても置けます。

24種類(2013年9月時点)もあるので、きっと気に入る色があると思います♪

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まとめ

万年筆は「取っつきにくい敷居の高いもの」というイメージもあると思いますが、実際に触ってみるとすごく自分好みに育ってくれる相棒になってくれます。

  • 自分の書き方にベストフィットする筆記具を探している方
  • 筆圧が強くて手が疲れてしまう方
  • 人とは違った筆記具を持ちたい方
  • 自分好みに育てたい方
  • 手紙をよく書く方

などなど、

一度試してみるとその良さに気付くと思います♪

ハンズとか百貨店の文具コーナーに、万年筆コーナーがあると思うので、店員さんに「これ試し書きしてみたいんですけど」と言ってみてください。

きっと快く書かせてくれます(*´∀`)

※ちなみに僕はメーカーからの差し金ではないのでご安心を(笑)


万年筆特集

 

今日紹介したPRERA~色彩逢い~

 

その他「万年筆」に関する記事

 

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